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カマルグ、クロー、アルピーユ山脈
/ ラ・クロー
カマルグ
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ラ・クロー
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アルピーユ山脈とモンタニェット
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ローヌ川
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カマルグ訪問
北のアルピーユ山脈と南のベールの池の間にあるデュランス川の旧デルタ、
ラ・クロー
はカマルグが水の地であるようにアルルの町の鉱物の地である。
クロー平野
はデュランス川によって積み上げられた広大な砂利の高原であり、
クロー砂漠
とも呼ばれている。
2つのクロー
北部は青く湿気の多い最も肥沃な平原で、有名な
クローの秣
(動物性植物で唯一、原産地統制名称を得た)を耕作している。古代より羊の遊牧(※)が証明されていて、そこには古代の羊小屋の痕跡が多々あり、大きな羊小屋はいまなお羊の群れを迎えている。今日約10万頭の雌羊、特に有名なアルルのメリノ羊が存在する。
南部のクローは乾いていて、ヨーロッパで最後の乾燥したステップ(大草原)である。巣を作る鳥たちにとって真の侵すべからざる地である。
ラ・クロー
の自然主義者を有名にした120種の鳥が数え上げられる。そこには、唯一フランスに生息するガンガ・カタ(約100つがい)を見ることができる。また、フランスにはクレセルレットハヤブサ(40つがい)が巣を作る場所が2つあるが、ここはそのうちの1つである。
1987年以来、クロー平野は自然保護区となっており、1991年は特別保護区域に指定された。クロー平野を知るには ローマ時代の羊小屋跡地に位置し、ラ・クローの自然遺産と人類遺産の救済活動のために建てられた
サン・マルタン・ド・クローの環境博物館
を訪れるといいだろう。
* 羊の粗放飼育に基づいた農業開拓の方法